2020年05月10日

vol-2 防火地域及び準防火地域

前回 建築基準法六条の2「防火地域及び準防火地域外において(中略)床面積の合計が十平方メートル(10m2)以内であるときについては、適用しない。」こととなっています、とお話しました。

では その防火地域及び準防火地域とはに少し触れてみますね

私が住む町 一宮市の場合で紹介します。


一宮市都市計画図

凡例表

旧居住地 準防火地域(ピンク色表記)

現居住地 地域外(白色表記) 

地図の赤い枠色表記の部分は、防火地域です ピンク色表記の部分は準防火地域で 現在居住している部分は白色表記で地域外となります。

一宮市に関しては「一宮市地図情報サイト138マップ」で確認が出来ます。
メニューの 「都市計画情報」の(防火地域、準防火地域)で確認できます

余談ですが・・時間が有れば メニュー 「防災情報」・「洪水ハザードマップ」で指定避難所や緊急避難場所を確認しておくと良いと思います

お話を戻します
防火地域及び準防火地域は 概ね 街中心部や郊外の商店街の商業地域、住宅密集地が指定されています。
この地域内は 建物構造物が 耐火又は難炎素材で作る事が定められている部分に成るので 条件が厳しく成っていると考えて下さい。

こう言う地域では 一般の方がDIYで何かを作るのは 指定された素材 工法に条件が有る為 非常に難易度が高くなります、建築業者、工務店に依頼されることをお勧めします。
更に「土地に定着しない工作物」と言う考え 置くだけ 移動可能・・な建築物では無い「物」でも 街中では住宅に余地が少ないので 余程小さな物 物置程度しか難しいかもしれませんね。

4つ目の図の様に 白色表記部分にお住まいで 住宅用地に余地が有れば 緩和の条件「床面積の合計が10m2以内」であれば DIYで小屋を立てることは可能と言う事ですね

ある意味 そう言う地では 耐火構造や不燃、難燃素材を使用する必要が無い 簡易の建物でも良いので 建築業者、工務店に依頼されても 商売に成らないので 難色を示すでしょうね
床面積の合計が10m2以上の 大きな建物、増築で 確認申請の必要な案件であれば 喜んで相談に載ってもらえるでしょうね・・・商売に成るから (笑)

話が逸れましたね・・(笑)
今は コロナ災害で 自宅待機やホームワークが話題になっていて 自宅にホームワーク用の離れも良いな〜趣味を楽しむ離れ屋も良いな〜と思う方も増えていると思います。

この機会に DIYにチャレンジしてみては如何ですか
特殊な工具も不要 既に 裁断木取りされた キットハウスがお勧めですね

組み立て簡単 タイニーハウスキット


園芸小屋 ママの趣味の部屋にお勧め

部材はパネル状に成っているので簡単に出来ます 


少しハードルを上げて ログハウスキットも良いですよね


お父さん用男の隠れ家 ログハウスキット

お子様の遊び場 パネルキット 


これらは 海外メーカーの組み立てキットですが kings wowrk shop では オリジナルサイズ、デザインで設計 本体の組み付けまでを行い 細部や塗装、屋根貼りなどを お客様で行う ハーフビルドの提案も可能です。 



posted by キングスワークショップ at 10:32| Comment(0) | 情報
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